沿革と教育理念

リトル・アメリカの生い立ち

リトル・アメリカ英会話スクールの歴史は、1979年、創始者ヘリーン・ジャーモル・内田が、夫の柔道場の畳の上で3人の小学生に英語を教えたことから始まりました。うわさが伝わり、次々に集まってきた生徒達は、道場に入りきれないほどに増えました。

新たに校舎を借り、先生やスタッフも加わり、その名前は県外にまで広がりました。このとき、ヘリーン内田が掲げた信念は『日本人にとって英語は勉強するものではなく、体験するものです。』というものでした。

彼女の信念は、30年以上にも及ぶ経験のなかで高められ、やがてリトル・アメリカ英会話スクールの教育理念となり、就学前の幼児から大学生・一般社会人まで幅広い層の皆様に対する英語指導のなかに息づいています。

ヘリーン・ジャーモル・内田は、日本の皆様がそれぞれの経歴や能力に応じて、積極的かつ社会的な方法で英語を使った交流ができるようにお力添えする事が自分の使命と考えています。

リトル・アメリカの教育理念

リトル・アメリカは日本人にとっては英語を「勉強する」より「経験する」必要があると考えます。

リトル・アメリカは日本人は英語を「勉強する」より「経験する」必要があると考えています。
私たちには、全ての生徒たちに良い経験をさせる責任があると考えており、生徒がクラスに来るたびに有意義な経験ができるようなアクティビティを毎回用意しております。加えて、私どものクラスで英語を経験することを通して、生徒たちに自信と自立を促すことも重要であると考えています。リトル・アメリカのレッスンは生徒が自信と誇りを持って英語を話せるようになるまで支えつづけます。

リトル・アメリカは意義のある英語を教えるという目標の中に、お子様から大人の方まで全てのクラスにおいて西洋式の社交性を身に付けて頂く事が含まれています。授業では生徒の皆様に常に丁寧な英語を話し丁寧なジェスチャーを使うように指導いたします。これに加えて西洋の休日や伝統についても授業の中で教えます。私共のゴールは、生きた英語を身につけていただくことはもちろんのこと、生徒の皆様が自信と寛容さを持って、日本においても海外においても社会的な交流を楽しんでいただける国際感覚を養っていただきたいと願っています。

リトル・アメリカ独自の英語教授法

“リトル・アメリカは信頼にお答えします!” 

“私たちは先生や生徒の皆さんの英語を生きたものにする為のお力添えがしたいのです!”

リトル・アメリカは30年以上にわたる経験の中から、日本人がいったいどのように英語を覚えていくのかを観察し、研究して参りました。その結果、たいへん効果的な方法にたどり着くことができました。それは、生徒たちにとっても効果的な英語学習法であると同時に、先生ご自身も楽しめる英語指導法なのです。

私たちは、この効果的な英語学習法を是非とも、皆さまと分かち合いたいと考えております。リトル・アメリカは、先生方や教育関係者の皆様をトータルにサポートさせて頂くことによって、効果的で生きた英語教育の普及に努めています。

私たちの長年の経験に基づく英語指導法と確固たる教育方針により、皆さま方が生きた英語を身につけ、世界中の人々と楽しく交流していくことができればリトル・アメリカにとってこれ以上の喜びはありません。

※リトル・アメリカで開発された独自の英語教授法LATEMは、NPO法人・英語教授法研究会(TEMI)に引き継がれ、全国各地で、数多くの英語指導者の方々に、英語教授法のトレーニングを行っています。